走れよカネダ。

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こんにちは、One Direction右から2番め担当のカネダです。

テレビで得た知識ですが、手相には頭脳線というのがあって
賢い人はこれが深くて長いそうです。

手のひらを開きました。

浅くて短かったです。涙

ある中学二年生の少年が自由研究で、メロスは本当に全力で走ったのかを検証する
研究を発表したことが話題になっています。

その内容は文中から把握できる日の出日の入りから時間を測定し、時速何キロで走っていたかを緻密に算出しております。

問題提起から検証、結果に至るまでの論述がすばらしく本当に関心しました。
この分析力、ごいすーです。

そして思いもよらぬ視点から物事をとらえることができる彼に脱帽しました。
論理的な思考とユーモアかつクリエイティブな思考を併せ持つ少年だと思います。

自分も2度ほど走れメロスを読みましたが「とりあえず名作だから読んでおくか」程度の感覚で読んだだけ。
とても情けなく感じました。恥

小保方先生のニュースの時も感じたことですが、固定観念にとらわれてばかりでは
斬新なアイデアは出せないなとつくづく感じる今日この頃でした。

I’m looking in only one direction.

(訳:カネダは近視眼的です。)

※ちなみにOne Directionのメンバーじゃないのでサインは求めないでください。

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