そば割烹さとう 文月編

「夏の星座にぶら下がって上から花火を観ているヤツラを見下したい」

と、ひいおじいちゃんが言っておりました。
非リア充感情が爆発しております。笑

カネダです。

aiko氏の、花火という曲に出てくるフレーズですが
彼女の詞は独特な世界観を持っていてとても魅力的だなと思います。
女性の恋愛における気持ちを、時にはストレートに、時には比喩的に綴っていて
その表現力の豊かさは本当に素晴らしいなとオジサンながら共感しちゃってます。

佐藤さんのお店に行ってきました。
訪問したのは7月で、更新のタイミングがなく、8月に差し掛かってしまいましたが。
今回も期待を裏切らないパフォーマンスでした。

01




ハモ、カモナス、
カモ、アユ、サザエ。
リズミカル。
心も弾みます。

02

毎年恒例、とうもろこしのすり流し。自然の甘みの素晴らしさに感動する味でございます。
今年はフルーツトマト入り。彩りもきれいで、またとうもろこしの甘みの中に
トマトの酸味が加わると、より清涼感が増します。

03

アジとウニ。

04

タチウオ。

05

カニときゅうりの酢の物。この皿の主役はどっちかというとキュウリ。
冷酒が進んでしょうがないです。

今回も記憶をなくすくらい日本酒を飲みまくり、
フラフラと千鳥足で西麻布の夜を後にしました。

♪甘い匂いに誘われたあたしはかぶとむし

甘い匂いに誘われるけど
樹液を吸えない虫けら、カネダでした。




今年も花山椒鍋を食しました。

こんにちは、楽天カードマンのカネダです。

ムムっ!

なでしこがアジアカップで初優勝しました。
世界で結果を出しているので当然の結果ではありますが
海外組の招集ができなかったせいか、準決勝、決勝ともに決して
楽なゲームではありませんでした。

大事な試合で大儀見が出場できなかったのはしんどかったですね。
それでも若い選手がいい感じで活躍していたし、なでしこジャパンの課題だった
世代交代がうまくいっているのではないかと思います。

その中で気になったのは中島選手。
中盤でのキープ力とドリブルで抜くテクニックを持っていて観ていてかなり目立っていました。
準決勝の中国戦で彼女はペナルティエリア内でハンドをとられてしまい
PKで同点にしてしまうという場面がありました。
私なら切腹して詫びるところ、彼女は次の決勝でもしっかりと動いていたし
キラリと光るプレイが多々あったので
かなり可能性を秘めた選手だなと思いました。

あとは猶本選手

彼女の注目すべき点は、、

かわいい。

(*/∇\*)

さて、先週さとうさんのお店に行ってきました。

udo




山菜づくし。
左から2番目はうどです。
えぐみがなくとてもおいしい。
採れたてだとえぐみがないらしいです。

hamo

椀ものは鱧(はも)です。梅肉が添えられています。
おそらく去年食べなかったので2年ぶりの再会です。

fugu_tataki

むらさきうに、ふぐのたたき、キンメ、いか。
この辺は定番のラインナップ。

maguro

まぐろ。
ほくほく食感がたまらない。
いとうまし。

hanasansho0

本日のメインイベント。花山椒鍋。
この緑の花山椒はこの時期にしか採れないそうです。

hanasansho

山椒のように舌がほんのりピリリとするのですが山椒とは違い独特の香りがあります。
そんな個性の強い花山椒ですが他の食材をしっかり生かして、やみつきにさせるおいしさがあります。
今回はシャブリでいただきました。

旬を食すことは最高に幸せなことだと思います。
6月に入ると鮎が出てくると思うので次回も楽しみです。

ここで一句。

本題より
サッカーのくだり
長過ぎた

ムムムッ!




蕎麦割烹さとう弥生編

こんばんは、カネダです。

世間ではゴーストライターが取り沙汰されておりますがカネブロは紛れもなく
カネダが書いておりますので念のためお伝えしておきます。

ゴーストライターが書いていたとしたら
サムラゴーチ・カネダと呼ばれていたことでしょう。

ちなみに私も聞こえているのに聞こえてないふり、
たまにします。

さて、久しぶりにさとうさんのお店に行ってきました。
今回は春爛漫なラインナップでかなり満足できました。

sakiduke
先付。右は、かにのだしでとったみそ汁。

hotaruika01
春の味覚代表、ほたるいか。ポン酢で食してうまし。
余談ですが私の地元・富山ではこの時期になると給食でホタルイカが出ておりました。
当時は全くテンションの上がらない献立でしたが今思うとゼイタクなものを食べさせてもらっていたんだなあと痛感しております。

hotaruika02
こんな感じで調理されます。

tachiuo
焼き物は太刀魚。淡白でありながら脂がのっていてまた絶妙な塩加減でたまらないです。

sansai
山菜の天ぷら盛り合わせ。
30すぎるとこういうのがたまらなくおいしく感じるのです。

kuenabe
そして今回のメインディッシュ、クエ鍋。
18キロのクエを仕入れたそうで、もう食感は魚というより肉に近しです。
ゼラチン質な部分もあり、とても美味でした。
また脇役のきのこたちも大変おいしかったです。

ここで一句。

春らんまん
今日もカネダは
腹ぱんぱん

なんつって。

これからはシュウイチ(主に日曜日)でブログを更新していくのでみてね。

そば割烹さとう 睦月編

こんばんは、カネダです。
ネコカフェに行きたいです。

32歳になりました。

毎年、私に誕生日おめでとうと
言ってくれるのはANAのメルマガくらいです。笑

同情するならカネをくれ!

いやカネいらないからカネダあげる!

泣。

さて、新年のあいさつを兼ねてさとうさんのお店に行ってきました。
週末、時間に余裕ができたのでダメもとで電話したところ運よく席が空いてました。

01
お造りはいつもと同じ感じ。

02
グーフーの白子ー。さいこー。たらの白子よりとろりとして大変美味。
ワインがすすむ君。

03
たらの白子ポン酢。
白魚の天ぷらもフワッとしてうまし。

04
かにめし。ぜいたく。
内子と外子がてんこ盛り。

シャブリを空けました。
空きっ腹でガブガブ飲んでしまったので
かなり酔ってしまいました。

今回のラインナップはある意味、凄まじかったです。
カネダのコレステロール値とかどうでもいいのねって
いうお献立でした。笑

今年は健康にも気を遣っていこうと思います。

そば割烹さとう霜月編。

こんにちは、恋愛劣等生のカネダです。

偏差値は0(ラブ)です。

なんつって。

さとうさんのお店へぐーふーを食べに行ってきました。
ワタクシ、生意気にもふぐが大好物でしてここ数日は
この日のためにパンの耳だけ食べて生活しておりました。笑

先付
まずは先付。秋らしいです。牡蠣とふきの煮物、里芋、鴨のロースト、秋刀魚のにぎり、そして生くらげ。
生くらげはコリコリとした食感で大変美味。
小さい頃は、ふきや里芋の煮物が食卓に出てくると、ちゃぶ台をひっくり返したくなるくらいの
気持ちになっていたのですが、まさか大人になってこれらを好んで食べるようになるとは夢にも思いませんでした。
おそらく小学生の頃にこの皿が出されたら、鴨肉しか食べてないでしょう。笑

松茸の土瓶蒸し
松茸の土瓶蒸し。だしがおいしい、だしが。日本人でよかったと実感させてくれる味。

ふぐ
そしてグーフー。
もっちりとした食感、シャスデリ。
そして大葉の裏に潜んでいる皮が最高にうまし。
2皿食べたいくらい。
また明日から頑張れる気になります。

04
ふぐの唐揚げ。
無言でただひたすらかぶりつきました。

この他に、梅肉ソースのかかった白子の茶碗蒸しやふぐの焼き物が出ましたが、
写真がブレてましたので割愛。でもふぐの白子がなかったのが残念。

今回は寒くなってきたので熱燗でいただきました。
これから寒くなってくるとおいしい魚もたくさん出てくるので楽しみです。

なんか高級食材って、必ずしもおいしいものばかりではないと思います。
例えば私、松茸とかあわびなんて特別おいしいとは思わないしそんなにテンションは上がりません。
でもふぐをおいしいと思わない人はあほですね。

と、最後に毒を吐いてみました。

ふぐだけに。

って言いたかっただけです。笑

絶品。アカメフグととうもろこしのすり流し、鱧とじゅんさいの吸い物、賀茂茄子の毛蟹あんかけ。

けっこう久しぶりにそば割烹さとうさんに行ってきました。

今回のライナップは以下になります。
01とうもろこしのすり流し。見た目涼しげ。
とうもろこしの自然な甘さが最高にうましです。

02鱧とじゅんさいの吸い物。
久しぶりの鱧。仕事が細かい。

03アカメフグ。モチモチとした食感がたまらんです。
あと湯引きしたやつが大葉の裏に潜んでおり、これがまたやわらかくて美味。

04鮎。ひれ以外、全部食うてやりました。

05
賀茂茄子の毛蟹あんかけ。写真がブレブレ。記憶がない状態で撮ってます。笑
丸々としたおいしそうな茄子を、佐藤さんが切っていたのは覚えているのですが。。

7月で佐藤さんのお店が4周年だったということでワインを2本空けてしまった結果、
最後の料理の味も覚えてないくらい記憶を喪失してしまいました。。

次回は飲み過ぎないようにしたいと思います。(反省)

蕎麦割烹さとう【皐月編】

恒例になりました、西麻布の行きつけ蕎麦割烹さとうに行ってきました。
皐月編といってももう6月っすけどね。

蕎麦割烹さとう:ごまふぐの白子焼と若竹煮。

ごまふぐの白子焼と若竹煮。表面こんがり中トロリ、そして香ばしいふぐ白子は最高にうましです。

蕎麦割烹さとう

トリガイ、マコガレイ、生しらす、やりいか、キンメのお造り。
トリガイは他の貝にはない甘みがあってかなり美味。

蕎麦割烹さとう

山菜の天ぷらと椎茸海老しんじょ。
佐藤さんの椎茸海老しんじょは本当に絶品。
山菜は塩で、海老真丈はつゆで食べるのが私のポリシー。(でもないけれど)

蕎麦割烹さとう

柳鰈の焼き物。身がホクホク。この間も食べましたね、はい。

蕎麦割烹さとう

丸ナスとうなぎ。うなぎをこのようにして食べるのは初めて。
初夏を感じる椀でございました。

蕎麦割烹さとう

いつも酔っ払って撮るのを忘れていましたが、今回シメの蕎麦を撮影することができました。
そしてちゃんと味わうことができました。ここの蕎麦ってうまかったんですね。笑

お酒はシャブリを1本いきました。
シャブリは、天ぷらを食べた時に絶妙にフィットしてくるので大好きです。

来月あたりから鱧が出てくるらしいのでまた楽しみです。

今月のそば割烹さとう。

毎月恒例のそば割烹さとう訪問。
今回は珍しいものがあるよと聞いたのでかなりハイテンションで行きました。

まずはお造り。
キンメ、イカが定番なのでちょっと飽きてきたのですが
今回はイカを炙って出してきました。生とは違う趣きでいとうまし。
そして今回の目玉はアジ。脂がのっていて青魚の域を超えてます。
そしてヒラマサ。これまた筋肉質でうましな魚ですね。

お造り

そして五点盛り。そば割烹さとうのアイデンティティはこの一皿に凝縮されていると思います。器も好きですね。
左から焼いた車海老の頭とにぎり、毛ガニ、花山葵と赤貝のお浸し、筍、湯葉。
筍は食べるところが少ないのですがほんのり甘みがあってとてもおいしい。
花山葵と赤貝のお浸しは山葵のピリッとした風味とダシが赤貝と合い、また海苔の香りともうまく調和がとれています。
01

サクラマスの焼き物。
ただ魚を焼いただけではなく、ふき味噌を持ってくるセンスに脱帽。
ふき味噌は甘みがあって主張しすぎないのでサクラマスのさっぱりとした身に合ってかなりおいしい。
桜鱒の焼き物

ハマグリしんじょのお吸い物。
中には蛤の身がゴロッと入ってます。
外のフワフワした食感にと中の弾力ある蛤の身の食感が絶妙なバランスで構成されている絶品の汁物。
蛤しんじょのお吸い物

そして本日のメインディッシュ。
花山椒なべ。

花山椒の鍋
香りが強いのでなべ全体が花山椒に支配されるのですが、ねぎや豚肉と絡むと
そのピリッとした辛味がマッチしてとんでもなく美味。

いつもはこちらのお店に来るとワインを飲むのですが、
なんだか今日は日本酒の気分だったので冷酒を飲んでいました。
今回は日本酒で大正解でした。

佐藤さんに「この鍋はワインじゃないですね」と言うと、
「周りにワイン飲んでるお客さんいるんだからそういうことは言わないの。カネちゃんも大人になりなさい!」と怒られました。笑

↓これ、花山椒。この時期だけのものです。
花山椒(はなさんしょう)

今回も独自性が高くて旬が詰まったラインナップでした。
お初の食材も多くていろいろ勉強になりました。

ではまた6月。

そば割烹さとう、今月のラインナップ。

ほぼ毎月恒例になりつつある、西麻布のお店、そば割烹さとうの訪問記。
今回も旬のものがズラリで期待を裏切らない内容でございました。

お腹いっぱいになりすぎたために今回は蕎麦が出てこなかったです。

otsukuri
お造りはふぐ、キンメ、ホウボウでした。細切りにしたふぐ皮が最高にうましなんですねー。

yakizakana
マナガツオの焼き物。ふっくらとした白身の魚で、とても美味。柔らかな甘みあり。

hotaruika
旬のホタルイカ。これをポン酢でいただきます。こいつとは出身が同じということもあり、毎年食べてます。久しぶり!

suimono
カキのとたけのこのお吸い物。早くもたけのこを食しました。

kamo
鴨と筍の挟み焼。この食べ方は初めて。おいしいカモ。

kani
毛ガニ。正直カニは食べ飽きたのでもういいかな。笑

yakimono
身欠き鰊と聖護院大根の煮物。最後の一品だったので、飲み過ぎたせいで覚えておりません。笑

wine
今回はイタリアの白ワインにしました。ちょっとフルーティすぎて私の好みではありませんでした。

今回も大満足でした。
また1か月後が楽しみです。

今月のそば割烹さとうラインナップ。

本日、誕生日を迎えました。
31です。がんばります。

そんでそば割烹さとうへ行ってきたのでラインナップを載せておきます。

そら豆
そら豆。何か久しぶりに食べました。

お造り
うに、キンメ、イカです。

taranome
タラの芽やふきのとう。春さきどりな一皿。

fugu_sashi
ふぐ。

kaki
カキのお吸い物。焼いているので香ばしいです。

shirako
白子の天ぷら。

yanagigarei
柳鰈。口に入れた瞬間、ふんわりとした甘みが口の中に広がります。とんでもないおいしさ。白ワインに合います。


ふぐの唐揚げ。うまし。

ベリンジャー
ベリンジャーとシャブリの2本を空けてしまいました。
もちろん記憶はございません。気づいたら自分の部屋のベッドでした。