走れよカネダ。

こんにちは、One Direction右から2番め担当のカネダです。

テレビで得た知識ですが、手相には頭脳線というのがあって
賢い人はこれが深くて長いそうです。

手のひらを開きました。

浅くて短かったです。涙

ある中学二年生の少年が自由研究で、メロスは本当に全力で走ったのかを検証する
研究を発表したことが話題になっています。

その内容は文中から把握できる日の出日の入りから時間を測定し、時速何キロで走っていたかを緻密に算出しております。

問題提起から検証、結果に至るまでの論述がすばらしく本当に関心しました。
この分析力、ごいすーです。

そして思いもよらぬ視点から物事をとらえることができる彼に脱帽しました。
論理的な思考とユーモアかつクリエイティブな思考を併せ持つ少年だと思います。

自分も2度ほど走れメロスを読みましたが「とりあえず名作だから読んでおくか」程度の感覚で読んだだけ。
とても情けなく感じました。恥

小保方先生のニュースの時も感じたことですが、固定観念にとらわれてばかりでは
斬新なアイデアは出せないなとつくづく感じる今日この頃でした。

I’m looking in only one direction.

(訳:カネダは近視眼的です。)

※ちなみにOne Directionのメンバーじゃないのでサインは求めないでください。

自分より2コも若いのにすげーことしちゃってる小保方晴子さんに感動したのでいろいろ書きたいのですが、今たてこんでて書けません。(T T)

表題の件、宜しくお願いします。

以上。笑

なんかゴイスーです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140130-00000213-yom-sci

東京1周年。

皆さん、3連休はいかがお過ごしでしたか?
私はゴルフ三昧ですっかり身体が焼けてしまいました。

と、

言いたいところですが公園のベンチでボーっと座っていたら焼けました。(恥)

さて、東京に来てちょうど1年が経ちました。

振り返れば地元で過ごした1年と比較すると、かなり濃い1年だったと思います。
30歳という一つの人生の節目を迎え、なんとなく自分のやれる限界を感じながらも
東京に来て、まだまだ成長できる余地はあるなという手応えを得ることができていると思います。

ということで近所の日本酒がおいしいお店でお祝いしてきました。(一人で笑)

こちら学芸大学の件(くだん)というけっこう有名なお店。
過去にもおじゃましてます。
01
お通しに生しらす登場。少し味付けがしょっぱかったけどツルリと食べられました。

02
お造り。トロ、マアジ、キンメ、ホタテ、カツオ。カツオとアジ、うましです。夏の魚もおいしいんだな。

04
雁木。山口県、八百新酒造のお酒。無濾過生原酒らしい飲みくち。

05
日高見。今頃気づきましたが私、辛口純米が一番好きかもしれないです。

うまい肴と酒があれば東京生活2年めも乗り切れそうです。

死に際に、「俺の人生ダブルボギー!」と叫ぶことがないようにこれからも頑張りたいと思います。笑

松井引退。

8歳のお盆休み、石川県にある父親の実家に行きました。

テレビでは甲子園が放送されていて、親戚のおじさんやおばさんみんなが
地元の星陵高校の試合を観て応援していました。

野球部の名門、明徳義塾高校との1戦。

星陵高校の4番バッター松井秀喜はその頃から有名で、他校からも警戒されるほどの選手でした。

そして松井は5打席連続敬遠されるという前代未聞のことが起こり、
今でもその映像が脳裏に焼きついています。

とりわけ野球が好きなわけではないのですが、松井選手は大好きなスポーツ選手で
ヤンキースに行ってからもずっと応援していました。

仕事の都合でNYに赴任していたとき。
7/4の独立記念日に仕事が休みだったので、街をなんとなく散歩していると偶然
松井選手にお会いしました。

私は何か話しかけたかったのですが、オーラがすごすぎて言葉が出ませんでした。
ただ目があって、彼はにっこりと微笑んでくれました。

松井選手の引退会見を観て、1人の大ファンとしていろんなことを思い出して泣けてきました。

松井、ありがとう。

あなたの、ホームランを打つそのかっこいい姿は一生忘れません。

お疲れ様でした。