札幌のお寿司屋さん、鮨 田なべ。

フッキゲン♪ワァーゲン♪

こんにちは、カネダです。

フォルクスワーゲンの排ガス問題で、自動車業界に震撼が走っております。
不正があった対象の車種はワーゲンの代名詞とも言える人気のハッチバック「ゴルフ」とのことですが
株主であるスズキが大株主のポルシェに株を売却したりなど影響は世界中に波及しているようです。
ワーゲンに乗っている人はもちろん、一生懸命働いている社員の方々のためにも
経営、環境ともに、クリーンに取り組んでいただきたいものです。

さて。まだまだ札幌編が続きます。
北海道へ行ってすしを食べずに帰ってこれるか!ということでちょっといいお寿司屋さん「鮨 田なべ」さんに訪問。札幌駅からすぐ近くの、新しそうなビルの中にお店はありました。

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つまみをいただいてからのおまかせ握りパターンにしていただきました。

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光り物は肉厚なアジとサバ。
昔、ある女がすし屋で「光り物は食べられないけど光るものは好きー」とバカなことを言ってましたが
そんな人間でもこれを食べればきっと好きになるはず。

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見た目にも美しいうにといくらはやはり最高品質。海は宝庫。

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まぐろ。濃厚な色と味は大変美味。

こちらの鮨 田なべさんはやや高級なお店でしたが、札幌にはきっと安くておいしいおすし屋さんもたくさんあるはずなので次回は安うまグルメツアーで伺いたいと思います。

スープカレーのラマイ札幌店。

こんにちは、妄想癖があり余っているカネダです。

ここ最近、映画「ヒロイン失格」のPRのために、主演の桐谷美玲ちゃんが頻繁にバラエティ番組に出演しています。
とある番組で「私、寝るのすっごく好きなんですよ~!」
と発言しており、
またある番組では「私、食べるのすっごく好きなんですよ~!」
と言ってました。

3大欲求のうち2つがすっごく好きならもうひとつも相当好きだな、このオンナ。
という妄想をするのが最近のカネダのトレンドです。

さて。

札幌のスープカレー屋さん「ラマイ」に行きました。

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広い店内は薄暗く、インテリアはエスニック調で統一されておりました。
メニューはヤサイやチキン、ポークなどをベースに、目玉焼きやもちなどトッピングできます。

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またライスを好きな量でオーダーするのですが、「キンタマーニ」というライス1000gのメガ盛りも対応可能。
なんて卑猥なネーミングをつけるんだ、まるでどこぞやのキリタニみたいだな笑、とニヤニヤしながらメニューを見ていたのですがキンタマーニという地名が実際インドネシアにあるみたいです。

チキンスープカレーにチーズトッピング4辛をオーダー。

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発祥の地なので札幌では専門店がひしめいており、ほかのお店と比較しないと
分からない部分もありますがこちらのスープカレー、私、相当好みです。

なんといっても特筆すべきはゴロゴロと入った、素揚げした野菜の質の高さ。
かぼちゃやピーマン、にんじんは嫌われがちな野菜ですが、
このスープの中では「ヒロイン失格」どころか圧倒的な主役の存在感。
大地の恵みに感謝しながら食べました。(決しておおげさではない)

このときに初めて私は「北海道はでっかいどー」の意味を知りました。

そしてスープの深いコク。
さまざまなスパイスが、計算された絶妙な配分で調合されているのが覗えるすばらしい味。
そのスープの旨味を余すことなく存分に吸収した、ほろほろと柔らかくほぐれるチキンレッグをオン・ザ・ライスにして食べた時の感動は「北の国から」の名シ−ンにも劣らない。

こちらのスープカレー、そのカテゴリーに留まらない、非常に完成度の高い料理でした。

日本にカレーを普及させたことでも知られているクラーク博士が
このお店に訪れたらきっと、こう言うでしょう。

「少年よ、ラマイをいただけ」

羊の希少部位やホルモンが食べられるジンギスカンのお店、「いただきます。」に行きました。〜札幌グルメ旅〜

こんにちは、カネダです。
札幌グルメの代表格といえばジンギスカンですね。

札幌ジンギスカン初心者はまず有名店をおさえろ!
と誰かが言っていたので超有名店のだるまさんに行くことにしました。

札幌・だるま

ところが。

午後8時、どしゃ降りの中、まさかの大行列。
これは「確実にうまい」を証明しているほかならないのですが
札幌に到着したばかりのカネダは、おそらく悪いであろう焼き肉屋の回転率を
ガマンするほどの体力を持て余していなかったので断念しました。

だるまさんは転んでもカネダは絶対コケたくないので、
札幌ピーポーである宿の人からほかのおすすめ店を聞くことにしました。

札幌人「『ごちそうさまでした。』っていうお店がおいしいですよ。」

カネダ「マジすか、ちょっとネットで調べてみます。」

ところがそんなお店の情報は一切出てこず。

カネダ「ネットで調べても情報が全然ないんですけど。超隠れ家的なお店ですか?札幌ビギナーにしてはハードル高くないですか?」

札幌人「あ、サーセン、『いただきます。』でした。」

カネダ「真逆ッ!」

という旅ならではのハプニング(?)もありながら札幌ピーポーおすすめのお店に行くことにしました。

羊の希少部位やホルモンが食べられるジンギスカンのお店、「いただきます。」に行きました。〜札幌グルメ旅〜

場所はすすきのエリアにあり、だるまからも近いところにありました。
新しいお店なのか、小綺麗な店内は長いコの字カウンターのみでその中で店員さんが慌ただしくしております。
一人で来ているお客さんもけっこういました。

メニューはジンギスカン以外に羊のいろんな部位があり、またレバーやハツ、ミノなどの内蔵系もありました。
羊の内臓は珍しい気がするのですが札幌では当たり前に食べられているのでしょうか。

羊の希少部位やホルモンが食べられるジンギスカンのお店、「いただきます。」に行きました。〜札幌グルメ旅〜

まずはジンギスカンから。
軽く焼くだけで食べられるジンギスカンは確かに鮮度のよさを感じさせるうまさ。
臭みはなく、とてもおいしい。たれもおいしい。塩で食べてもおいしい。

羊の希少部位やホルモンが食べられるジンギスカンのお店、「いただきます。」に行きました。〜札幌グルメ旅〜

あとはレバー。
羊の肝臓は初めて食べました。
レバーの味。とてもおいしい。

羊の希少部位やホルモンが食べられるジンギスカンのお店、「いただきます。」に行きました。〜札幌グルメ旅〜

あと店員さんおすすめのフワ。
これもおいしい。

こちらのお店、もしかしたら割りと料金高めかもしれませんが
間違いなくおいしかったです。

羊の内臓のおいしさを初めて知りました。

ごちそうさまでした。

恵比寿で、とてもおいしいチーズリゾットと、出会った〜「イル・ボッカローネ」

「おい佐野!とりあえず五厘(五輪)刈りにして謝罪しろ!」

とひいおじいちゃんが言ってました。

あ、私はあのエンブレム、とてもいいと思っていたのですが。笑

カネダです。

SNSが普及して「1億総揚げ足取り」な時代になっておりますが
これはいかがなものかと思いますね。

さて。

恵比寿のイタリア料理店「イル・ボッカローネ」に行きました。

イル・ボッカローネ

雰囲気のあるなかなか渋い外観。
メニューに、1989と記載されているのでなかなかの老舗のよう。
店内もどことなく昔ながら感があっていいです。

イル・ボッカローネ

トランプのキングのようなちょびヒゲを生やしたダンディな
イタリア人スタッフの方(以下:ジローラモ)が上手な日本語で接客してくれました。
スタッフにイタリア人がいると本場感が出ますね。
実はギリシャ人でした、なんてパターンだったらニセモノ感ハンパないですが笑

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アンティパストは初対面、スカモルツァチーズの鉄板焼き。
軽く焼いた麩のような風貌ですが、もっちりとしたスカモルツァチーズの食感と
鉄板で焼いた香ばしさが相まってとてもおいしい。

イル・ボッカローネ

私の大好物、トリッパのトマト煮込み。
寿司屋は玉子焼きで決まると言われているように
イタリアンではトリッパの煮込みでその店の良し悪しがわかると、
とある美食家が言ったとか言わないとか。
それが事実だとすればこちらのお店はかなりの良店と言えるでしょう。

イル・ボッカローネ

ポルチーニ茸。
さすがキングオブキノコ、他のキノコにはない深みのある香りとリッチな味わいで
ワインとの相性バツグン。
ワイン・ミーツ・ポルチーニ。ワインに出逢うために生えてきているようなキノコですね。
見た目は華やかな料理ではないですが、これほど上物の食材は
シンプルにソテーで食べるのが一番おいしく味わえる食べ方なのでしょう。

イル・ボッカローネ

イタリア名物のカツレツは本場の味。
この味は、バロテッリのシュートを顔面で受け止めたくらい衝撃的においしい。

イル・ボッカローネ

メインディッシュ、ハラミステーキはデルピエロ級のスター選手。
焼き方絶妙、さっぱりとしているのでナンボでも食えます。

イル・ボッカローネ

イル・ボッカローネ

チーズリゾット。
チーズでコーティングされた米一粒一粒が輝いております。
こちらは白ワインに合わせました。

口の中で乳、米、ぶどうが織りなすシンフォニーは夢うつつな気分にさせるほど。
大地の恵みにグラツィエ。

今回はメニューのほんの一部を堪能しただけですが、
イタリア料理店の激戦区である恵比寿で長年続けてきている理由がわかりました。
接客も料理もすばらしいと思いましたし、また来たい、また食べたいと感じさせるものがありましたね。

とにかくおいしかった。
イタリア人でよかったなと思うひとときでした。笑

結局ジローラモの登場はありませんでしたね・・。
まあまったく似てないんですけどね。