芸能人にもファンが多い池袋にある話題のラーメン屋、めんたいつけ麺。

「誰がヘンタイブサメンだ!」

カネダです。

池袋で今話題になっているめんたいつけ麺のお店に行ってきました。

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こてこてな「ラーメン屋らしい」お店のロゴデザインとは反対に、店内はシンプルで明るく
割烹料理屋さんのような雰囲気。
また若い女性の店員さんばかりでヘンタイブサメンのカネダ、ちょっと緊張しました。
女性でも入りやすいそうです。

元祖めんたい煮込みつけめん100gとごはんを入り口の券売機で購入。

カウンター席に座るとおしぼりを持ってきてくださり、
他のラーメン屋とは違うなと感じました。

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縦置きスタイルで登場。
他のラーメン屋とは違うなと感じました。(2回目)

鍋のフタを開けるとねぎ、なると、大判の海苔、魚粉、そしてツブツブの浮いたスープがお目見え。
刻んだ大根やしいたけがスープの中に入っており、濃厚でかなりおいしい。

個人的には麺よりごはんを突っ込んで食べたほうが好きですね。
これはかなりクオリティの高い雑炊です。

料金は1200円とやや高めですが、明太子をたっぷり使っているので納得できます。

ただ、チャーシューのような肉的なものはトッピングされていないので肉好きにとっては
物足りなさを感じてしまうかもしれません。

久しぶりに自信を持って人におすすめできるラーメンに出会った気がします。
ヒットするにはわけがありますね。

他のラーメン屋とは違うなと感じました。(3回目)

出張でロサンゼルスに行ってきました。

アー、イエー、オーイエー、オレL.A.!!

カネダです。

出張で2週間ほどL.A.に行ってきました。

久しぶりの海外だったせいもあり、行くまでにちょっとしたトラブルがありました。
出発前日の深夜。
デルタ航空のウェブサイトからからチェックインを済ませようとしたところ、

「お客様はまだEstaの申請が完了しておりません」と表示され、それを見た瞬間、

「やっちまった!」と思いながら顔が青ざめました。

Estaとは観光ビザで渡航する際に事前に必ずウェブから申請をしなければいけない義務があり、その手続きをすっかり忘れておりました。

前日でも大丈夫なのかどうか、必死で検索して調べましたが出発の72時間前に申請しないといけないという情報しか見当たらず、取引先への謝罪の言葉を考えながらダメ元で申請しました。

このまま「行けませんでした」となると、飛行機のチケット代と2週間分のホテル代のキャンセル料は自分で負担しないといけなくなるという不安が募り、また仕事といえども久しぶりのアメリカ滞在に少なからず楽しみにしていたのに、私のテンションは不適切会計が明るみに出た大企業の株価のように急降下しました。

翌日、とりあえず空港まで行かないといけないと思いながらまた、今こうして乗っているこの成田エクスプレスのお金もムダになってしまうかもしれないという不安の中、出発より3時間も早く成田空港に到着しました。

デルタ航空のチェックインマシンで画面の指示通りに入力を進めていき、ESTAのくだりが出たところでスタッフの人に必死に説明してなんとか搭乗できるようにがんばろうと思いました。
タッチパネルを操作していくと、ビビビーという音を立てながらそのマシンから細長い紙が出てきました。

「あれ、チケット出てきた。。」

エスタの「エ」の字も目にすることなく、本当に申請が必要だったのかと思うくらい何事もなくそのままスーツケースを、チェックインカウンターにいたキレイなお姉さんに預けて、ちょうど闇から抜け出て心が晴れた私はドヤ顔で、「デルタ会員だからマイル追加しといて」
とイキってる感じで伝えました。
きっと心もキレイなお姉さんだと思うのですが、この時ばかりは
「お前ウザいよ!」と心の中で罵ったかとお察しします。

そして飛行機に乗り込みロサンゼルス国際空港に到着。
8月の気候はもちろん夏の気温で、東京よりは暑くないのですが朝晩は長袖がないと肌寒いです。

観光ではないため特にどこにも行ってないで、ここからはグルメ中心の内容となります。

まずは西海岸に来たら必ず食べたいハンバーガーショップインアンドアウトバーガー

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3年前の出張の際にも訪れたのですが、ここのハンバーガーとポテトが安くてめちゃくちゃうまい。
お店で手作りしているフレンチフライはしっかりと素材の味がして、またカリカリと香ばしい。
地元でも超人気のハンバーガーショップです。

ホテルの向かい側にはコストコ(米ではコスコ)がありました。

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衣類から食料品、生活用品、家電など何でも売っています。
でかいカートで大量買いする様はアメリカンな感じがしますね。
日本だと大抵、車を駐車する時は後ろからバックして止めるケースがほとんどですが、
アメリカでは前から突っ込んで駐車します。
大量買いする時に後ろから荷物を積みやすくするためなんだろうなと
ここに来ると気づくことが出来ます。

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コストコのフードコート。
ホットドッグは1.5ドルという激安ぶり。
ケチャップとマスタード、ピクルスを刻んだレリッシュはお好みでぶっかけ。
ソーセージは食べ応えがあり、ジューシーでジャンクなおいしさ。
コカコーラではなくペプシ推し。意外とペプシを置いているお店が多かったです。

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別日でピザも食べました。
ピザはチーズ、コンボ、ペパロニの3種類。
私はチーズピザをチョイス。
もっちりとした生地にチーズたっぷり。このサイズとクオリティで2ドルはクレイジー。
ここはまるでファットピーポー製造工場。

ピザやホットドックはザ・アメリカンという感じですが、私にとってアメリカに来たら食べまくりたいのはメキシカン。
ホテル近くにあるショッピングモール内のメキシカンレストランに入ってみました。

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ちょっとだけイベリコ豚の生ハムを食べ過ぎちゃったペネロペクルス風のエキゾチックな若い店員さんが持ってきてくれました。注文する前に電話がかかってきて、3分ほど話していたのですがその間もメニューを抱えて待ってくれていたとても素敵なお姉さん。惚れてまうやろ。

お通しのナチョスはワカモレディップで。
ハッピーアワーで特大サイズのビールはなんと5ドル。
2杯でもうギブアップ。

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ポークケサディーヤ。
トルティーヤの中に肉や野菜をサンドした料理。
こちらもワカモレやサワークリーム、チリソースをディップして食べます。
うまし。

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タコスはポーク派。
野菜やシラントロ(パクチー)が入っています。
やっぱうまし。

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こちらは別日のランチで食べた野菜どっさりのチキンライス。
サブウェイ方式で自分の好きな具材をトッピングできるようになっています。
ハラペーニョソースをたっぷりかけて食べるとうましでした。
こういうのって、あまり日本で食べられなかったりするんですよね。

Normsという24時間営業のファミレス。
キャッチフレーズは「We never close」。
かっこいい。

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メニューはサンドウィッチやパンケーキ、ステーキなどがあり、どれもモンスター級のボリュームがありそうでした。

私は(カリフォルニアなのに)NYステーキをチョイス。
肉質は予想に反して柔らかくて食べやすく、とてもおいしい。
オリジナルのソースもいわゆる下品な味ではなくおいしく食べられました。
ソフトボールくらいの大きさのあるベイクドポテトはサワークリームがべっとり。カロリー高めな味がしました。
お値段安めでこちらも人気店でございます。

店内を見渡すと老若男女、見事にFATな方ばかり。
関取みたいなおばあさんを見かけたときは衝撃的でした。
その年でどんだけ食うんやと。。

客は「We never diet.」って感じ。笑

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こちらはオーガニック系のスーパー、ホールフーズマーケット。
やはりヘルシー志向なお客さんが多いのか、ファットピーポーがいない雰囲気。

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同じくスーパーマーケットのトレーダージョーズ、通称トレジョ。
ホールフーズマーケットは高級な商品ばかりを取り揃えているのですが、トレジョは安い商品が多いです。オリジナルのワインは3ドルという安さ。

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東京と比べるとちょっと不便だと感じるところが少なからずありますが、
カラッとした気持ちのいい気候と、フレンドリーな人たちなど
カリフォルニアならではの魅力はたくさんありました。
ここ最近は日本最強!と思っていましたが、
久しぶりにこちらに訪れて、全く問題なく住めそうだなと感じました。
仕事で行ったわけですが、食べたいと思っていたものも食べてきたので
それなりにエンジョイできた2週間でした。