熱中症を防止するためにすぽーつ麦茶を飲む。

こんにちは、カネダです。
夏真っ盛りです。
毎日、汗だくになりながら
ヒーヒー言いながら生きてます。

乾ききったカネダにどなたか潤いをください。

ということでここ最近は麦茶をよく飲むようになりました。




熱中症を防止するためにすぽーつ麦茶を飲むことにしました。

すぽーつ麦茶
麦茶を飲むと、夏が来たなーって実感しますね。
このすぽーつ麦茶はあまりクセがなくすっきりとした飲み口なのでゴクゴク飲めます。

それまで麦茶といえばサントリーから発売されている血圧を下げる効果がある胡麻麦茶を
飲んでいましたが、それと比較してこちらのほうがクセがなくて
とても飲みやすいです。

そしてノンカフェイン。17時以降、カフェインは摂らないようにしている
カネダにとっては大変うれしいです。
またカロリーゼロなのでダイエット中の方にもいいですね。
地域によっては砂糖を入れて飲んだりするらしいのですが、
そんな飲み方もありじゃないかと思います。

私としてはこの麦茶、焼酎割りでたのしみたいですけどね。笑

放射能の試験もクリアしているようなので
赤ちゃんからお年寄りまで安心して飲めます。

ネットで購入できます。
無料のサンプルもゲットできるので、お試しもありです。

ここで一句。

お見舞いより
残暑お見合い
したいです

人生、恋の水分補給も必要ですね。




ラ・プロヴァンス・グルマン・オリヴィエ@学芸大学でフレンチを堪能。

こんにちは、カネダです。

俺のフレンチより私のハレンチに行きたい。』

と、ひいおじいちゃんが言ってました。

どちらのお店もずっとたちっぱなしらしいです。

意味はワカリマセン。

さて、学芸大学にあるフレンチレストラン、ラ・プロヴァンス・グルマン・オリヴィエに行きました。
本格的な南フランスの料理を出すという噂を耳にしていたので前から気になっておりました。
店内はこじんまりとした家庭的な雰囲気なのですが、
料理は裏腹にとてもエレガント。

amuse

まずアミューズはパイ生地にじゃがいもをペースト状にしたものと鮎をサンドしたもの。
一口でほおばると鮎の風味が口に広がって大変美味。

sekiaji_terrine

関アジのテリーヌ。これがまた絶品。見た目が赤味噌のようなソース(何か忘れましたが)が
さっぱりとしてまたおいしい。

bread




焼きたてのパン。右側は昆布入り。昆布の塩味がパンに合います。
うますぎて5個食べてしまいました。

awabi_risotto

アワビのリゾット。目の前に皿が置かれた瞬間、チーズの香りが漂い、ふんだんに
使われているのがわかります。
大変贅沢な一皿でございます。

dish_fish

桜海老と鯛。こちらも目の前に皿がおかれた瞬間に食欲をそそる魚介の香りが
フワッと漂います。
桜海老はサクサクになっており、その下に鯛の身がひそんでいます。
そしてそれらを引き立てるブイヤベースのコクの深さ。地中海より深いです。
参りましたね〜。

main_dish

メインディッシュはフォアグラのローストと熟成牛。
フォアグラはナイフを入れるとジュワーっと脂が出てきて
口に運ぶとローストの香ばしさと濃厚な食感が大変美味。
熟成牛も味わいが深く大変美味。
添えつけの野菜も歯ごたえの良い素材をセレクトしておいしい。

dessert0

デザート1。あずきのソースがのっかったムース。
余裕で2,3個食べられそう。

dessert

デザート2。クレームブリュレ、抹茶の焼き菓子クランベリーソース、桃のアイス。
まいったー、まいった。。

総括。
こちらのお店、シンプルに食べたほうがおいしいはずの旬の食材を見事にアレンジしており、
かなり素晴らしいと思いました。
しっかりとこだわりがあり、またその仕事ぶりが感じられる。

最高に口福な時間をすごせました。

視覚、嗅覚、味覚を刺激して完膚無きまでに魅了し、欲求を満たしてくれる。

そんなフレンチは、やっぱりハレンチだ。

No dish, No life.




インドカレーが食べたくなったのでサワディーディップマハル中目黒に行きました。

こんにちは、カネダです。

梅雨明けも近い海の日。

フェイスブックのタイムラインではビーチではしゃいでる人や
BBQで盛り上がっている人たちの写真で埋め尽くされている中、
私は1人で「はじめてのおつかい」を観て、号泣しておりました。。
カネダの顔面は梅雨前線の真っ只中です。

さて、暑くなってくると無性にカレーが食べたくなりますよね。
私、ココイチ週4ペースで通ってしまうくらいカレーホリックになってしまっており
川島なお美の血がワインでできているとしたら
私のカラダの一部のやたらHOTな場所はガラムマサラで作られていることでしょう。

ココイチばかりではなく、インド系のカレーも大好きなので、
中目黒のインドカレー屋さん、サワディーディップマハルに行くことにしました。
インド料理専門店やタイ料理専門店が当たり前のように存在する昨今、
こちらのお店はインド料理とタイ料理が楽しめる、そこそこアヴァンギャルドなお店であります。
察するところ、日本に留学していたインド人(男)とタイ人(女)が結婚してお店を始めた、
といったところでしょうか。(妄想)

16時に訪問しましたが、まだランチメニューでいけました。
日替わりカレーの内容をインド人と思われる店員さんに聞いてみました。

「今日の日替わりカレーって何ですか??」

「シメアジとチキンのカレーデス。」

シメアジってなんだよ。。ガンジス川に生息する魚か?アヴァンギャルドにも程があるな。
と、思いましたがチキンはマストな気分だったので

「じゃ、それで。」と注文してみました。

大抵のインドカレー屋さんはナンかライスのチョイスができるかと思います。
そして大抵の人はナンを選んでいる気がするのですが、私は絶対ライス派なんですよね。
ナンも好きなのですが、絶対ライスで食べたいんです。

しばらくして店員さんが持ってきてくれました。

「オマタセシマシタ。シメアジとチキンのカレーデス」




india_curry_nakameguro

うん、カレーに浮いているのは「しめじ」だね、これは。
インド人もしめじ食べるんですね。

チキンはゴロゴロ入っていて食べごたえがあり、ほどよい辛さで味は申し分なし。
サフランライスもうましです。しめじも違和感なし。
しめたアジが入っていなくてよかったです。

15時以降もオープンしているので遅めのランチの際にはおすすめのお店ですね。
ネクストはタイ料理にもチャレンジしてみたいです。




アルゼンチン

こんにちは、カネダです。

『夏だからってテメェラ、うかれてんじゃねーぞボケー!』って、

ひいおじいちゃんが言ってました。笑

旧友から、食い物ネタばかりじゃなく他のネタも書けよとダメ出しをちょうだいしたので
今後は他のこともチョイチョイ書いていこうかと思います。

W杯で決勝に進出したアルゼンチンが、どうやら国が債務不履行でやばいらしいです。
以前にも危機がありましたがアメリカのヘッジファンドとなんとか折り合いがついて
免れたそうですが今回はガチでピンチらしいです。

ということもあり、ブラジル相手に大勝したドイツが優勝すると誰もが言っておりましたが
私はアルゼンチンを応援してました。

しかし残念ながら負けてしまい、その上ブエノスアイレスでは暴動も起きたりして
なんだかカオスってきていますが経済危機は乗り越えてほしいと切に願っております。

ここで一句。

アルゼンチン
メッシ観てても
メシ食えず

んー、やっぱグルメネタじゃないと筆が進みませんね。笑

また三茶の赤鬼に行ってきました。

こんにちは、カネダです。
7月からダイエットを始めようと、1日バナナ1本で過ごそうと決意しました。

2日しか持ちませんでした。泣
夏バテしたいです。

さて、今年も半分が過ぎ、なんとなく危機感を抱きながらも日々の忙殺の中、
少しづついろんなプロジェクトを進めております。
プロジェクトに関してはまたオイオイお伝えしますが、なんだか暑さとムシムシ感のおかげで
カネダの脳のエンプティランプが常時点滅しております。(年中?)

そしてエナジーを注入するため、また三茶の赤鬼に行ってきました。
日本酒居酒屋の名店でございます。

今回は十四代の赤鬼プライベートブランドをセレクト。
ここでしか飲めないのでおしゃれなラベルなんて必要ありません。

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うまい。

Emptyから一気にFullまで振りきれるうまさ。
上質な米・水・人によって生み出されていると認識できます。

アテはやっぱり刺し身。

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マグロの赤身のきめ細やかさ。iPhoneレベルのカメラでもそれを捉えることができます。

あとは店員さんからのリコメンドで土佐の亀泉を飲みました。全部うまい。
米で作った酒のうまさたるや。この奥の深さはぶどうで作った酒に負けてないし、
もっと世界中で愛されるべきものだと私は思います。

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亀泉の純米吟醸酒 山田錦 生酒。

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亀泉の純米吟醸原酒。CEL-24という酵母を使用。
フルーティで飲みやすいです。 

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雪の茅舎も飲みました。ラベルがかわいいですね。

夏酒がおいしい季節なので日本酒を売りにしているお店に行くと置いてあるかもしれません。
日本酒も季節ものがおいしいのでぜひ店員さんに尋ねてみることをおすすめします。

今年中に利酒師の資格を取得する予定のカネダでした。