蕎麦割烹さとう弥生編

Pocket

こんばんは、カネダです。

世間ではゴーストライターが取り沙汰されておりますがカネブロは紛れもなく
カネダが書いておりますので念のためお伝えしておきます。

ゴーストライターが書いていたとしたら
サムラゴーチ・カネダと呼ばれていたことでしょう。

ちなみに私も聞こえているのに聞こえてないふり、
たまにします。

さて、久しぶりにさとうさんのお店に行ってきました。
今回は春爛漫なラインナップでかなり満足できました。

sakiduke
先付。右は、かにのだしでとったみそ汁。

hotaruika01
春の味覚代表、ほたるいか。ポン酢で食してうまし。
余談ですが私の地元・富山ではこの時期になると給食でホタルイカが出ておりました。
当時は全くテンションの上がらない献立でしたが今思うとゼイタクなものを食べさせてもらっていたんだなあと痛感しております。

hotaruika02
こんな感じで調理されます。

tachiuo
焼き物は太刀魚。淡白でありながら脂がのっていてまた絶妙な塩加減でたまらないです。

sansai
山菜の天ぷら盛り合わせ。
30すぎるとこういうのがたまらなくおいしく感じるのです。

kuenabe
そして今回のメインディッシュ、クエ鍋。
18キロのクエを仕入れたそうで、もう食感は魚というより肉に近しです。
ゼラチン質な部分もあり、とても美味でした。
また脇役のきのこたちも大変おいしかったです。

ここで一句。

春らんまん
今日もカネダは
腹ぱんぱん

なんつって。

これからはシュウイチ(主に日曜日)でブログを更新していくのでみてね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です