日本人なら米を食え!恵比寿にある、米にこだわった料理屋さん『米福』。

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こんにちは、カネダです。

シャルドネを常温で買ってきて、すぐに飲みたかったので冷凍庫で冷やしました。
ところが海外ドラマに釘付けになりすぎてしまって冷やしていることを忘れてしまい、
気づいた頃にはカッチカチ。

冷たいんだからぁ〜。

特別なスープよりロープがほしいです。
縛りたいんだからぁ〜。

さて。

恵比寿に、米にこだわった和食屋さんがあると聞いてミスター炭水化物、行ってきました。

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米福。ザ・和食やさんな店内。
メニューはポテサラなどの一品料理や鍋料理などがあり、
またごはんはいくつかの銘柄からチョイスすることができます。
ごはんのお供も充実しております。
ただ炊き上がるのに40分ほどかかるので、その間は飲みながらおつまみを
いただくスタイルがよさそう。

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今回は春の食材を楽しめる『おまかせコース』にしてみました。
まずはお通しのホタルイカと菜の花の、直球ど真ん中な旬コンビから。

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次にお造り。かんぱち、平貝、アオリイカ。
肉厚のアオリイカ、うまし。

お米にこだわるお店ですから当然日本酒にもこだわりがあります。
喜久酔や〆張鶴、乾坤一、醸し人九平次など好みにあった日本酒が楽しめます。

でも私は焼酎を飲んでました。笑

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鱒の木の芽焼き。照りっ照りでいい焼き具合、うまし。
丸っこく形どった大根おろし、カワユス。

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稚鮎の天ぷら。独特の苦味は大人の味。

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すき焼き風しゃぶしゃぶ。A5黒毛和牛はさっぱりいただけます。
レタスのシナシャキ感はよし。

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そして米。
銘柄は耳にしたことがないものばかりで
– ヒカリ新世紀
– コウノトリ育むお米
– 矢田農園のコシヒカリ
– 逢地さがびより
– 夢しずく
の5つの中から選べるようになっており、ふっくらめや固めなど好みに合わせてチョイスできます。
またおそらく期間限定の『筍の炊き込みごはん』もあり、かなり魅かれましたが
ここはビギナーが手を出してはいけない領域だとカネダの中のリトルカネダが
ささやいたので白米にしました。
今回は固めである佐賀県産の『逢地さがびより』をチョイス。

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萬古焼の土鍋の蓋を開けると、ふわっと炊きたての香りを漂わせながら、白く輝く米が顔を出す。
一粒一粒がたっており、美しいとさえ感じてしまいます。
久しぶりにおいしいと感じるお米を食べた気がします。

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辛子明太子オンザライスは絶品。箸が止まらない。
再認識アイアムジャパニーズ。

持論として、本当にうまい米は冷めたときにこそ真価が問われると思っているので
残った分をおにぎりにしてもらい、翌日食べました。
風味がしっかり残っており、またちょい固めな感じが超絶うまかったです。

冷たいのに、あったかいんだから〜。

『逢地さがびより』の生産者さまに心から感謝を申し上げたい気持ちになりました。

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