フィンランドの巨匠ラルフ・ゴトーニ氏の室内楽コンサートに行ってきました。

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石川県立音楽堂で行われたラルフ・ゴトーニ氏の室内楽コンサートに行ってきました。
室内楽のコンサートは今回が初めてだったのですが、オーケストラとはまた違ったよさがありました。それは各々の楽器が奏でる音との距離感が近く感じたところ。私のイメージは、オーケストラは『個→全体』で室内楽は『個→個』な感じ。心地の良いひとときでした。

ラルフ・ゴトーニ氏のプロフィール(Wikiより)
ルフゲオルクニルスゴトーニ(1946年5月2日生)
フィンランドのピアニスト、指揮者。また、室内楽奏者、教授、作曲家、作家として活動中。
フィンランドのラウマで生まれ、5歳からピアノを学び、15歳でオーケストラデビューを果たした。
その後ベルリン、マドリード、ハンブルクの音楽大学で芸術監督を務める。数々の賞を受賞している。

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