スープカレーのラマイ札幌店。

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こんにちは、妄想癖があり余っているカネダです。

ここ最近、映画「ヒロイン失格」のPRのために、主演の桐谷美玲ちゃんが頻繁にバラエティ番組に出演しています。
とある番組で「私、寝るのすっごく好きなんですよ~!」
と発言しており、
またある番組では「私、食べるのすっごく好きなんですよ~!」
と言ってました。

3大欲求のうち2つがすっごく好きならもうひとつも相当好きだな、このオンナ。
という妄想をするのが最近のカネダのトレンドです。

さて。

札幌のスープカレー屋さん「ラマイ」に行きました。

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広い店内は薄暗く、インテリアはエスニック調で統一されておりました。
メニューはヤサイやチキン、ポークなどをベースに、目玉焼きやもちなどトッピングできます。

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またライスを好きな量でオーダーするのですが、「キンタマーニ」というライス1000gのメガ盛りも対応可能。
なんて卑猥なネーミングをつけるんだ、まるでどこぞやのキリタニみたいだな笑、とニヤニヤしながらメニューを見ていたのですがキンタマーニという地名が実際インドネシアにあるみたいです。

チキンスープカレーにチーズトッピング4辛をオーダー。

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発祥の地なので札幌では専門店がひしめいており、ほかのお店と比較しないと
分からない部分もありますがこちらのスープカレー、私、相当好みです。

なんといっても特筆すべきはゴロゴロと入った、素揚げした野菜の質の高さ。
かぼちゃやピーマン、にんじんは嫌われがちな野菜ですが、
このスープの中では「ヒロイン失格」どころか圧倒的な主役の存在感。
大地の恵みに感謝しながら食べました。(決しておおげさではない)

このときに初めて私は「北海道はでっかいどー」の意味を知りました。

そしてスープの深いコク。
さまざまなスパイスが、計算された絶妙な配分で調合されているのが覗えるすばらしい味。
そのスープの旨味を余すことなく存分に吸収した、ほろほろと柔らかくほぐれるチキンレッグをオン・ザ・ライスにして食べた時の感動は「北の国から」の名シ−ンにも劣らない。

こちらのスープカレー、そのカテゴリーに留まらない、非常に完成度の高い料理でした。

日本にカレーを普及させたことでも知られているクラーク博士が
このお店に訪れたらきっと、こう言うでしょう。

「少年よ、ラマイをいただけ」

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