コートジボワール戦について。

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こんにちは、カネダです。

今回はネガティブなことを書きますのでスルーでOKです。
とりあえず気持ちをぶつけておかないと気が済まないので書きます。

待ちに待ったW杯日本代表の初戦、コートジボワール。
直前の親善試合でもいい感じだったので本番も
この流れでいいゲームができると期待してました。

前半、本田がペナルティエリア内でどフリー。
長友からのパスを受けていい感じで点を決めて、コートジボワールって
攻撃だけのチームだなと思って観てましたがその後からフルボッコ状態。

勝っているのに、全く勝てる気がしないこのモヤモヤ感、具合がワルくなりそうでした。

ボールを運ぶ

バイタルエリアでオレンジにパス

カウンターをくらう

この繰り返し。。

海外組が半数以上を占めるようになり、レベルが上がってきていると思っていましたが、
何も変わっていない。
アフリカの強豪を前に、持ち味の連動性のあるサッカーができず、
ガッツリ守りに押し込められてときどきあくまで微妙なカウンターをするような展開しかできない。
FIFAランキング40位台は絶対におかしいでしょって思っていましたが、あながち間違いじゃないですね。




結果負けたとしても、観ていて面白い内容であれば気持ちの切り替えはできますが
今回のコートジボワール戦に関してはもう応援する気すら失ってしまいます。
マジ泣きたいです。
ユニフォームが憂鬱のブルーにしか見えない。

代表チームはクラブチームと違ってたまにしか合流できないから
コミュニケーションが重要なスタイルは難しいのでしょうか。
だから個々の能力を武器にしたゴリゴリのパワープレイのほうが
強いのかもしれません。

まあ世界の壁はまだ相当分厚そうです。
今回のW杯はオランダを応援することにします。




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