そば割烹さとう霜月編。

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こんにちは、恋愛劣等生のカネダです。

偏差値は0(ラブ)です。

なんつって。

さとうさんのお店へぐーふーを食べに行ってきました。
ワタクシ、生意気にもふぐが大好物でしてここ数日は
この日のためにパンの耳だけ食べて生活しておりました。笑

先付
まずは先付。秋らしいです。牡蠣とふきの煮物、里芋、鴨のロースト、秋刀魚のにぎり、そして生くらげ。
生くらげはコリコリとした食感で大変美味。
小さい頃は、ふきや里芋の煮物が食卓に出てくると、ちゃぶ台をひっくり返したくなるくらいの
気持ちになっていたのですが、まさか大人になってこれらを好んで食べるようになるとは夢にも思いませんでした。
おそらく小学生の頃にこの皿が出されたら、鴨肉しか食べてないでしょう。笑

松茸の土瓶蒸し
松茸の土瓶蒸し。だしがおいしい、だしが。日本人でよかったと実感させてくれる味。

ふぐ
そしてグーフー。
もっちりとした食感、シャスデリ。
そして大葉の裏に潜んでいる皮が最高にうまし。
2皿食べたいくらい。
また明日から頑張れる気になります。

04
ふぐの唐揚げ。
無言でただひたすらかぶりつきました。

この他に、梅肉ソースのかかった白子の茶碗蒸しやふぐの焼き物が出ましたが、
写真がブレてましたので割愛。でもふぐの白子がなかったのが残念。

今回は寒くなってきたので熱燗でいただきました。
これから寒くなってくるとおいしい魚もたくさん出てくるので楽しみです。

なんか高級食材って、必ずしもおいしいものばかりではないと思います。
例えば私、松茸とかあわびなんて特別おいしいとは思わないしそんなにテンションは上がりません。
でもふぐをおいしいと思わない人はあほですね。

と、最後に毒を吐いてみました。

ふぐだけに。

って言いたかっただけです。笑

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