そば割烹さとう 文月編

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「夏の星座にぶら下がって上から花火を観ているヤツラを見下したい」

と、ひいおじいちゃんが言っておりました。
非リア充感情が爆発しております。笑

カネダです。

aiko氏の、花火という曲に出てくるフレーズですが
彼女の詞は独特な世界観を持っていてとても魅力的だなと思います。
女性の恋愛における気持ちを、時にはストレートに、時には比喩的に綴っていて
その表現力の豊かさは本当に素晴らしいなとオジサンながら共感しちゃってます。

佐藤さんのお店に行ってきました。
訪問したのは7月で、更新のタイミングがなく、8月に差し掛かってしまいましたが。
今回も期待を裏切らないパフォーマンスでした。

01




ハモ、カモナス、
カモ、アユ、サザエ。
リズミカル。
心も弾みます。

02

毎年恒例、とうもろこしのすり流し。自然の甘みの素晴らしさに感動する味でございます。
今年はフルーツトマト入り。彩りもきれいで、またとうもろこしの甘みの中に
トマトの酸味が加わると、より清涼感が増します。

03

アジとウニ。

04

タチウオ。

05

カニときゅうりの酢の物。この皿の主役はどっちかというとキュウリ。
冷酒が進んでしょうがないです。

今回も記憶をなくすくらい日本酒を飲みまくり、
フラフラと千鳥足で西麻布の夜を後にしました。

♪甘い匂いに誘われたあたしはかぶとむし

甘い匂いに誘われるけど
樹液を吸えない虫けら、カネダでした。




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